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医局紹介

沿革

当院は昭和大学の2番目の教育病院として昭和50年(1975年)に横浜市北部の藤が丘に開設され、中央放射線部は時代の最先端をいく構想・設計・設備で設置されました。開院以来、放射線科の医長は古賀靖先生、宗近宏次先生、北原隆先生、片山通夫先生、国安芳夫先生、杉本英治先生、本田実先生、北原規先生と受け継がれてきました。平成22年から橋本東児が運営しています。

藤が丘病院の特徴として30年以上にわたって臓器別の専門診療が推進され、急性期医療にも力を注いできた経緯があります。1985年に救命救急センターが、2003年には病院全科の救急患者さんを1ヶ所で診療する救急外来(ER)が開設され、年間1万人を超える救急診療が行われています。
放射線科関連では、2007年より画像保存通信システム(PACS)が運用されています。

藤が丘病院放射線科は、昭和大学放射線医学教室のサポートを受けつつも、医長系譜が示すように、様々な出身大学の諸先輩に指導されてきました。今後も、出身大学の垣根を超え、また、様々な雇用形態を受け入れるなど、放射線科医の立場を向上させる取り組みをしてまいります。