トップ > 研修案内 > 初期研修
  • 医局紹介
  • 医長挨拶
  • 沿革
  • 医局員紹介
  • 医学生教育
  • 講義
  • 実習
  • 研修案内
  • 概要
  • 初期研修
  • 後期研修(専門医コース)
  • 専門医取得までの流れ
  • 専門医とは?
  • 部門紹介
  • 画像診断
  • IVR
  • 放射線治療
  • 研究
  • 業績
  • 放射線医 募集 募集内容はこちら
  • 放射線科公式ブログ
  • 宝箱 医局員限定

研修案内

初期研修

研修希望者はこちらから

研修目標

画像診断・IVR・放射線腫瘍学の必要性と位置づけを学ぶ。具体的には、各種画像診断検査法の原理、適応、基本的読影法、造影剤の使用法とリスク、IVRの適応・リスク・手技の実際、核医学と放射線治療の基本的知識など。

特徴

研修医自身の希望に合わせたプログラム変更が可能
豊富な臨床例と指導医によるマンツーマン体制
PACS端末数の充実、音声認識入力の全配備
トランスクライバー入力による画像読影への専念
注射業務:CT検査室の造影剤注射は全例を看護師が施行。
当直はありません。IVRオンコールは、希望により助手として第2コール可能。

研修方法

各セクションの担当指導医のもとにラウンドし診療を行う。

1. 画像検査画像検査の指示出しと読影
各症例に最適な撮像法や造影法を考え、指示出しのチェックを受ける。
ルーチンプロトコールを参考にし、その意味を理解する。
読影は自ら行い、指導医のチェックを受けて読影レポートを作成する。
2. 血管造影・IVR 適応の理解と手技の体験
指導医の助手として参加。基本手技の習熟度によっては術者として参加可能。
3. 放射線治療 照射計画と患者診察。
代表的疾患の照射計画に参加し、考え方、方法を学ぶ。
指導医のもとで患者を診察し、治療効果や副作用を体験する。