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部門紹介

放射線治療

概要

放射線治療は癌治療の3本柱の1つです。がん対策基本法でも重点的に支援されている分野です。現在、日本のがん患者が放射線治療のメリットを受ける頻度は、欧米の半分以下と少なく、今後、10年で2倍以上の需要が発生するとされています。この需要を満たすためには、放射線腫瘍医の数が増加することが必須です。若い医師が積極的に参入する価値のある分野です。

診療と教育

放射線治療医の臨床業務として、画像診断や診察による癌の進展範囲の把握、照射範囲や線量分布の決定、治療スケジュールの計画、および治療後の経過観察を行います。
教育は放射線認定医をとるまでは、画像診断と治療をまんべんなくラウンドします。ここで、画像診断をしっかりと学ぶことが重要です。その後、治療チームに入り上級医の指導を受けます。同一施設のみの研修では、症例や経験に偏りが生じますので、昭和大学放射線科への出張研修を必須としています。
放射線による組織の反応や治療計画技術はまだまだ多くの研究テーマがあります。高度な専門性とがん臨床医という汎用性を持つ放射線治療医は、若い医師にとって、やりがいと知的興味を提供する魅力的存在だといえます。